立命館大学薬学部を卒業後、薬剤師として大手調剤薬局チェーンで約5年勤務。
2020年には大学時代の同級生であった小西代表と共に株式会社LDPを興す。
現在は、お茶の木薬局、くりの木薬局、そらの木薬局を運営する株式会社LDP代表取締役、及びKINOWA Holdingsの専務取締役副社長として事業拡大を支えている。
ごあいさつ
ごあいさつ

薬局は今、大きな岐路に立っています。処方箋を待つだけの場所から、地域に出ていく存在へ。その変化の必要性を、私は2018年の創業前からひしひしと感じていました。
外来患者さまだけでなく、介護施設や個人宅にも薬と専門知識を届けられる薬局をつくりたい──その一念がKINOWAの原点です。医薬品メーカーのMRとして医療現場を見続けてきた経験が、その確信を強くしました。
現在は外来調剤に加え、施設への薬剤管理、個人宅への配薬対応という三本柱で地域の医療・介護を支えています。薬局が、地域に欠かせない社会インフラの一翼を担える。私はそう本気で信じ、これからも店舗を拡大し続けます。
変化の中にこそ、新しい価値が宿る。DXの推進、調剤事務員との柔軟な役割分担──古い慣習にとらわれず、常に新しい薬局の形を探り続けています。そうして生まれた現場力と、チームで患者さまを支える体制こそが、KINOWAの強みです。
一緒に働く仲間には、長く、自分らしく輝いてほしい。だから私は、一人ひとりが望む働き方に応じた環境づくりを
経営者の最大の責務だと考えています。個人の限界はチームで超えていく──その文化が、今のKINOWAを形づくっています。
立命館大学薬学部を卒業後、薬剤師として大手調剤薬局チェーンで約5年勤務。
2020年には大学時代の同級生であった小西代表と共に株式会社LDPを興す。
現在は、お茶の木薬局、くりの木薬局、そらの木薬局を運営する株式会社LDP代表取締役、及びKINOWA Holdingsの専務取締役副社長として事業拡大を支えている。
KINOWA Holdings株式会社
専務取締役副社長
薬剤師/北川 昂佑
立命館大学薬学部を卒業後、医療機器メーカーの学術職として、4年半ほど従事。大学で同級生だった小西代表から「自分の薬局をもたないか」という話を受け、2021年10月はれの木薬局をオープン。そのタイミングで株式会社はれの木の代表に就任し、現場運営と経営に奮闘中。
株式会社はれの木代表取締役
KINOWA Holdings株式会社
専務取締役
薬剤師/片岡 慎
徳島大学薬学部を卒業後、製薬会社にMRとして入社し、2年半勤務。そこで同期だった小西代表と出会い、「いつか自分も薬局を運営したい」と2021年に株式会社LDPに入社。開業支援を受け、2023年に株式会社ワカバを立ち上げ、ケアの木薬局をオープンした。今後はグループ会社に貢献するのが目標。
株式会社ワカバ代表取締役
KINOWA Holdings株式会社
常務取締役
薬剤師/高橋 孝典
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